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地震の被害がありました
2008年05月09日
8日午前1時45分頃に長い揺れの後大きな地震がありました。
気象庁では笠間の震度は4ということでしたが限りなく震度5に近い揺れでした。
わが工房や住まいは被害はなかったのですが、委託で置かせてもらっている販売店には棚から落下したのがあったようです。
その中のひとつに私の急須がありました。
きょうも余震があり思い出したようにぐらぐらと揺れている。
窯焚きの日でなくてよかった。
陶炎祭全体あと片付け
2008年05月07日
祭りが終わって一日置いて参加者全員参加が義務づけられている労働奉仕。要するに元の芝生の公園に戻す作業です。
ワーキングパーテイでこれで今年のおまつりは実質的に終わった。
正午過ぎに終わる。
午後は支払いの振込みに金融機関に行く。まつりの経費はおおむね支払いを終えた。
夕方暗くなるまで庭の草取り。
陶炎祭は終わる
2008年05月06日
朝早くからブースの解体作業でした。
会期中は不順な天気の日ばかりでしたがきょうは五月晴れ。
そして暑い。
どうもうまくゆかないのが春の天気。快晴のもとの作業は気持ちがいいのですが、紫外線に疲れました。
会場にも近いのでこんな格好で5回の往復で撤収は終わりました。
陶炎祭は最終日
2008年05月05日
きょうでまつりは終わり。
市内近隣の町の小学生の制作した土面のコンテストの表彰式が朝一番にありました。その裏方作業と開店の準備で、忙しい。
土面の仕上がりに差が出てくるのは形もあるがそれ以上に彩色の細やかな感覚だと思う。そんな印象を受けた。
私のブースでは71年刊行の「赤色エレジー」がわたしの陶器の間に展示されていました。

捧ぐ! わが若い日々と、あがた森魚に。
あと一日の陶炎祭
2008年05月04日
朝から多くのお客様を風の窯のブースに来ていただきました。
毎年のことですが若い女性がお気に入りの一点を買ってくださる。
これは大切にしたい。
気に入ればまた来年、本当に気の長いおつきあいが仕事です。
こんな楽隊がいい音楽を奏でていました。
夕方には青空の陶炎祭
2008年05月03日
昼までは雨でした。
商売としてはこの雨は痛い。
例年だと一番の集客のある日だ。
しかし、わがブースには絶え間なくお客様は来てくれました。
この時期だけお会いする方にも何人か。
夜には会場であがた森魚のコンサートがありました。
どうにか夕方まで雨が降ることはなかった陶炎祭
2008年05月02日
薄日が差したり、冷たい風が吹いたり落ち着かない一日でした。
天気は夕方5時まではもった。
今夜は雨らしいのでそのための準備に時間をかけました。
裏山は見上げるほどの高さにまでぎっしりその花は咲いていた。
シバザクラは崖に着せた着物のようで見事でした。
雨が近い日の陶炎祭
2008年05月01日
今日の会場は人出は少ないのですが古くからのお客さんが来てくれました。
250張りほどのたくさんのテントで仮想の街ができる。
明日は雨となるような天気予報、人出は天気しだいです。
雨でも会場にいます。
お足元にお気をつけてお越しください。
出会いの陶炎祭
2008年05月01日
昨日(30日)は初日の賑わいがうそのように静かな一日でした。
しかし、新しくお越しの方にも出会えました。
暑かったので当ブースで扱うすだちジュースは良く売れました。

今日も暑くなりそうです。

陶炎祭はきょうから
2008年04月29日
初日、たくさんに方が来てくれました。
長い一日は終わりほっとして後ろの山にはシバザクラが。
知人のお手伝いで忙しい時を切り抜けました。
ありがたい。
陶炎祭は準備が進む
2008年04月27日
早朝から夕方まで展示台の設置と見栄えのいい配置に気を遣いながらどうにか出来上がり作品も運び込むことができた。
後は初日を待つばかりとはゆかず明日もやることがいっぱいある。今年は徳島のすだちジュースと屋久島の焼酎「三岳」の販売が復活しました。
これはおまつりを盛り上げるためでメインは陶磁器の販売です。
陶炎祭の準備作業
2008年04月24日
雨だった。
ワーキングパーテイという出店者が一堂に会場に集まり準備作業が朝から午後3時までありました。
2月と3月の全体会議に続きこれが終わると各自ブースの設営となる。テントの設置はレンタル業者がやってくれるのでかなり作業も楽になります。
花盛り
2008年04月02日
当地ではエドヒガンザクラの開花が一番早い。
近所のお寺の枝垂れの大木が満開にもう少しです。
ここ2~3日寒い雨と強風でさらに霜と、咲きはじめの花には厳しい天候でした。
きょうもフラワーデザインとのジョイント展の器造りに追われています。
これが終わると大きなイベント「陶炎祭」の準備が待っている。
三月
2008年03月01日
日もずいぶん長くなり、今時分の夕暮れが一番好きです。
きょうも月末の展示会の作品の制作で終わりました。
板状にきった粘土を張り合わせての成形をしています。
箱のような花器となり、久しぶりにかなりの数を造りこみました。
指物細工のような工程が続き、ロクロ作業に慣れている手には疲労感も。
青色申告書の作成も待っている。
毎年のことだが忙しい3月のはじまりとなりました。
嵐は去り
2008年02月25日
昨日まで2日間は低気圧の通過で強風が吹き荒れました。
穏やかな朝を迎えたきょうの仕事は庭の掃除からはじめます。

あの風では窯を焚く予定であれば躊躇したかもしれない。
地震と強風に私の窯は無防備です。
立春も過ぎ
2008年02月05日
あっという間に2月となりました。
例年のイベントの準備に終われます。毎年そうですが今年はこの線で行こうと計画を立てるのがこの時期です。
しかし基本線はかろうじて守れていますがやり残し反省することが多い。
次回に反省点を生かせない欠点があるようで今年はそれの検証から始めたほうがよさそうだ。
明るい朝日の下でそんなことを思いました。

昨夜から窯焚。まさに立春の窯です。
今年はこれが最初の窯です。例年になく遅いスタートですが、連続で2回焚きます。

寒中お見舞い申し上げます
2008年01月19日
笠間は昔のような寒さに包まれています。
今日は在庫がなくなってしまった面取り湯飲みの仕上げをしました。底を削り、側面を包丁でそぎ落とす。思いきりよく刃の跡を残しつつ。
冬晴れの毎日
2008年01月04日
朝晩の冷え込みは厳しいのですが快晴の日が続いています。
イベントの店番で本日は終わりました。
来てくださる知人も多くありがたい限りです。
新年明けましておめでとうございます
2008年01月01日
皆様のご多幸をお祈りします。
今年も活きのいいさわやかな器造りをしたいとおもいます。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

笠間では快晴無風の中に初日を見ることができました。

今年もありがとうございました
2007年12月31日
寒波とともに大晦日となりました。
当、「風の窯」にお越しいただいた皆様ありがとうございました。

今年は本焼きは19回焚きました。
新しい土や加飾も少しづつですが作品として加えることができました。
以前に比べると窯焚の回数は少なくなりましたがおかげさまでそれなりに忙しくしていました。
写真は窯の上に並んでいるのは使用済みの火計りです。
本焼きの数だけ19個あります。
これを片付けて新年を迎えます。
皆様のご多幸とご健康を祈り、ご挨拶申し上げます。
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